どーも、いつものKです✨😎
かなり…💦お久し振りのブログとなりましたがー、
今回テーマは
「エッジボイスの落とし穴」
いや〜なタイトルをつけさせてもらいましたー…💦
ボイトレに通っている方を始め、そうではないけど歌に興味がある方、YouTubeでご自身でボイトレしている方など、様々いらっしゃると思いますが、
エッジボイスって基本的には悪いことは書いていない印象ですよね🤔
むしろ、よく調べている方や実際にトレーニングしている方ですと、
「エッジボイスは出来るようにしないと駄目っしょ😎」
「エッジボイスは歌のテクニックで使えるから
練習必須❗」
「ミックスボイスの練習には何かよく分からないけどエッジボイスって書いてること多いから大事だよね🤔」
「エッジボイス神、エッジボイスは正義」
(これは言い過ぎか笑)
確かに、エッジボイスは歌にとっては大事な練習であり、出来た方が良いのですが、
実は、大きな落とし穴が存在します…😨
今回ブログでは、
エッジボイスの落とし穴とは何なのか❓
具体的に、何をどう気を付けなくてはいけないのか、エッジボイスは結果いいのか悪いのか…
こちらについてを私こと、Kなりに解説してみたいと思います🤔
こちらを読む前に「エッジボイスとはなんぞや❓💦」という場合は、
下記からお読み下さればかなり読みやすくなると思いますのでこちらを先にどうぞ。
https://www.kvocalschool310.com/blog/99197/
当然、
エッジボイスを練習するのに一番初めにやること…。
それは、エッジボイスの音を聞いて、それっぽい音が出せるかなぁ、ということから始めますよね😲
それっぽい音を出せた方、
まずは喜んでもらって良いのですが❗🎉
出せた方は下記、必ずお読み頂きたいです❗❗
何となく感覚でわかるタイプの方で
「喉閉めて鳴らしているような気がする…😨」と感じた場合は、すぐに練習を中止をして、
喉を開いたままで(開く、というかリラックスしたままと言いますか🤔)エッジボイスを鳴らす方法を探ってみて下さい。
その後、喉のリラックスの状態を保ったままエッジボイスを鳴らせるのであれば、それは練習の価値アリです❗
コツコツで構いませんのでエッジボイスを鳴らす機会を増やしていきましょう。
エッジボイスは練習しない方が良いと思います。
理由は、
「喉を閉めた状態の発声に傾いてしまう」
からです。
喉閉め癖がついてしまえば、
歌えないことはないのですが、喉を痛める原因になりますし、
結論言うと
上達の限界がすぐにきてしまうので、ボイストレーニングをする方に関しては、特にオススメが出来ない状況です。
また、エッジボイスを練習する方は、
「ミックスボイス」というキーワードから知った方が多くいらっしゃると思うので、
その「ミックスボイス」にも大きく影響が出てくることになります。
あくまでも私の基準にはなるんですが、
例えば、
毎日30分エッジボイスを鳴らして練習…
………これはやり過ぎです。正直10分でも長いかなぁと思います…😱
エッジボイスだけではないのですが、ボイトレの練習というのは、「コツコツ」が大事です。
また、エッジボイスは、思った以上に負担がかかっている状態になるので、あまり長い時間鳴らし続けることはやめましょう。
もちろん正しいエッジボイスであれば負担は軽減されているんですが、ずーっと鳴らす練習をするものではありません。
練習のし過ぎには十分気をつけましょう。
正直もやもや…という結果にはなると思うんですが、出来なければそれはそれで良いのかな、と私は思います。
しかし、歌のテクニックを身に付けたい方や、どうしても歌が上手く歌えるようになりたいなど、
上達の意思が強い方に関しては、ボーカル教室を探し、教わった方が一番早いと思います。
我流だけでは限界もありますし、変な癖もつきやすいので…、
やはり詳しい方に教えてもらうのが一番です。
(当然うちもウェルカムよ…❗🎉)
また、エッジボイスがどうしても出せない方の場合、そもそも他の部分が足りてないので出せない、という方も多くいる為、やはり詳しい方に教わることが一番ですね…🤔
・エッジボイスは正しいやり方で出来ているのであれば練習🆗
・練習時間はとにかく短く、コツコツやることが大事
・エッジボイスがどうしても出来なければ無理に出来る必要もない
・間違えたエッジボイスを覚えてしまうと、喉閉めの原因など、歌に影響が出てしまう
・どうしても出来るようになりたい場合はボーカル教室へ
今回のブログはここまで❗📝
私なりに、「エッジボイスについて」書かせて頂きました。
今度は何を書こうかなぁ…。次はいつになることやら…💦
きっ、気まぐれなブログになってしまっていますが、良かったらちょこちょこ見に来てやって下さいね❗❗💦
それではまた⭐💦