どーも、いつものKです✨😎
またまたお久し振りのブログとなりましたが💦、
今回はカラオケ採点(DAM)に関する内容となります📝
カラオケの採点について、包み隠さずに
メリットとデメリット(採点し続けている人にとってはちょっと怖い話かもです…)をお伝えしたいと思います。
特に、
「採点も好きだけど、点数よりも歌が上手くなりたい」
こちらに該当する方は是非ご覧頂ければ幸いです❗
それではいってみましょう❗❗
※ここではDAMの採点の内容となりますのでJOYSOUNDの採点は異なる為ご注意下さい。
既にご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、採点をすることで画面に音程のバーが表示されます。
バーの型取りが表示されており、そこにぴったり色が重なっていれば⭕️、
型取りのバーよりも上か下に色が出る場合は❌️。
ということになります。
採点バーを出すことでご自身の音程が良いのか悪いのかがわかるので、とても便利な機能です。
※補足※
「ピッチ」という言葉がありますが、このブログでは全て「音程」という言葉で統一します。
本来は「音程が良い、悪い」ではなく「ピッチが良い、悪い」という言い方なんですが、「音程」という言葉の方がわかりやすいと思うので…。
気になる方は音程とピッチの意味合いについて調べてみて下さい。
採点が全てというわけではないのですが、
平均85点〜取れていればそれなりに歌えているかなぁという感じでしょうか🤔
85点〜というのは、声や歌い方のセンス等は置いておいて、音程とリズムがある程度バーに乗っているのであれば取れる点数なのかなと思います🤔🤔
採点のメリットその1
採点を入れると、画面上部にバーが表示され、それを見ることで音程がどのようになっているのかが大体わかります。
特に注目してほしいのが、バーの高さです。
既におわかりかと思うのですが、バーが上の方に位置していればそれは高い音となりますし、
低い位置にあれば低い音となりますね🤔
採点のメリットその2
自分が歌っている音程が合っているのかいないのかがわからない…😰
このような方は沢山いらっしゃると思います。
そんな場合はこの音程バーは救世主になりますね…❗😭
音程の良い悪いが全くわからない方は是非こちらを参考にチェックして頂ければと思います✅️
⬇️ここからはデメリットのご紹介…
採点をするのにデメリットってあるの❓😰
…実はいくつかあります…
デメリットその1
採点は音程が大事、と思っている方は多いですし、実際はそうなのですがー…、
音程を意識し過ぎてしまい、気が付けば目で見ながら歌う癖が付き、耳が上手く機能せず、目でバーの高さを追うようにして歌う癖が付いてしまいます。
この部分での怖いところが、
「耳をあまり使わずに歌う癖がついてしまう」
ということです。
こうなってしまうと、…ボイトレの観点から言わせて頂くと、「歌が上達しない」のループに入り込んでしまいます…😱
デメリットその2
目で見ながら歌うようになってしまうと、自然とこちらのデメリットも付いてきてしまいます。
バーを目で追いながら歌うことで、「バーに乗せよう」という意識が高まり、流れるようにすーっとなぞるように歌ってしまう…
つまり、凹凸が全くなくなるわけです。
殆どの場合、べたーっと聴こえがちになり、歌のメリハリが一切なくなってしまいます。
さらに厄介なのが、採点の場合、このように歌うことで点数が上がってしまったりすることも…😰
点が上がるのは嬉しいことですが、点が上がれば「こう歌った方が良い」と大半の方が思うと思うので、結果何を歌ってもバーをなぞるように歌う…
しかし、そのような歌い方を実際に人が聴く場合は違和感が出ることが多いです。
デメリットその3
採点の為に……、
本当にいくところまでいってしまうと、
・バー命
・音程を外さないようにする為に自分の声の出る音域にキーを設定
・マイクの設定をとにかく気にする、変える、良い設定を探す
(基本的には音やマイクは大きめの設定になる傾向有り)
これらで仮に高得点が出ていたとしても、
高得点=歌が上手い
とはなりません…。
それから、何のために歌っているのか…❓
感情を込める等、表現の部分もなくなってしまいます…。
音程が取れていても、それ以外に大事な部分は沢山ありますので、この部分は絶対に見失わないようにしましょう。
デメリットをここまで掘り下げて解説してしまうともはや怖い話ですね…😰
はい❗
ということで今回は採点についてのブログとなりました〜😌
採点は、使い方によってはとても良い練習にもなるのですが、意識をして練習し過ぎてしまうと逆効果になる場合も…❗😰
癖がついてしまうと、根気良くトレーニングしていかないとなので、凄く時間が掛かってしまいます…。怖いですね…❗😰😰
何事も程々が良いということです…。うんうん。
それではまた次回ブログでお会いしましょう⭐ではまた😎✨